2023年8月の教材

 

作品名 作者名 サイズ
小春日和 がんぴ舎企画室
(本部)
3P式紙

 

①厚紙 クリームと白の折り染め
②厚紙 ピンクと黄色の夢幻染め
③薄紙 青と白の折り染め
④薄紙 グレー系雪しずく染め
⑤薄紙 クリーム色の無地
⑥薄紙 暗い赤と緑の格子染め
⑦薄紙 暗い灰緑と灰黄の薄紙
⑧薄紙 灰がかった赤紫と緑系むら染め
⑨薄紙 赤と黄色の吹付染め(典具帖)
⑩薄紙 細かいオレンジと黄の吹付染め(典具帖)
⑪薄紙 くすんだピンクと赤と黄の吹付染め(典具帖)
⑫薄紙 朱色のグラデーション吹付染め(典具帖)
⑬春雨落水紙 オレンジの無地
⑭春雨落水紙 黄色系吹付染め
⑮春雨落水紙 黄土色系吹付染め
⑯春雨落水紙 朱色の吹付染め
⑰春雨落水紙 くすんだ緑系むら染め
⑱春雨落水紙 赤のドーサ入り

【式紙】
P3白

【空】
左右を水切りし、③の青部分を少しずらして重ねて貼ります。
(紙をずらすことで、空のグラデーションの表現をします)

【山】
①のクリーム部分を上にして2枚重ねて山の形に取ります。
上から④を鉄筆で図1のような形に取ります。
岩肌に合わせて角度を変えたり、
染めを選んで入れ替える等してください。
(雪しずく染をまっすぐタテにし、
三角形のギザギザを取るようなイメージです。)
※④の紙は職人の方が手作りで染めている紙ですので、
一枚一枚風合いが異なります。
見本よりも色が濃くなることがありますが、
岩肌の質感がよりハッキリと表現できます。
図2を参照して、岩肌を貼ります。
⑤で色を調整します。

【地面】
②を地面に下貼りします。
奥から図の(ア)に⑧⑥⑪、(イ)に⑨⑩⑫、(ウ)に⑨⑩、
(エ)(オ)に⑬⑭⑮⑯⑱を貼り、(オ)に更に⑰を貼ります。
(ア)(イ)の部分は遠くにある雰囲気を出すために
上から⑤をかけます。
⑤⑥⑦⑧で色を整えます。

 

この作品はちぎり絵サークルの教材として特に作者から提供されたものであります。したがってこの作品を模作・複製して発表したり、販売したりすることは著作権の侵害になりますのでご遠慮ください。