2010年10月の教材


| 作品名 | 作者名 | サイズ |
|---|---|---|
| 秋の山道 | 吉野春枝 (鳥取県) |
4F式紙 |
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久々にオーソドックスな風景画----薄葉紙を貼り重ねて色を出していく----をお届けします。原画はちぎり絵歴40年の大先輩の新作です。活き活きとしたタッチ、伸びやかな構図、深みのある色彩を勉強しましょう。式紙の淡いブルーを下色とします。 ○空 淡いブルー系むら染め極薄紙を一枚貼る(山や森の少し下まで)。白典具帖を雲のように赤い葉の木の上に貼りますが、これは最後に。 ○山 厚紙もみむら染め一枚で山全体の形を鉄筆で切って貼る。左右は森で隠れる部分を少し余裕を持って、下は森下部まで。陽の当たる斜面はピンク濃淡折染め超極薄紙で。 ○森・道・左手前の木立の地面など 薄葉紙12種(典具帖4種、機械漉き典具帖7種、極薄紙1種)をちぎって貼り重ねていきましょう。 ○木 厚紙折染めと絞り染め各1種。雲龍紙2種。葉は春雨落水紙1種と、森に使った赤、朱、橙色、さらに木に使う雲龍紙をハサミで細かく切ったものです。 |
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この作品はちぎり絵サークルの教材として特に作者から提供されたものであります。したがってこの作品を模作・複製して発表したり、販売したりすることは著作権の侵害になりますのでご遠慮ください。