2020年4月の教材

 

作品名 作者名 サイズ
まどろみ(猫) 前田亜里紗
(本部)
式紙

ひなたぼっこをしている可愛い猫の教材です。
猫の柔らかな手触りをイメージし、
あたたかみのある作品に仕上げました。

【使用和紙】
①アイボリーの無地厚紙
②アイボリーの無地典具帖紙
③淡い茶とグレーのむら染め典具帖紙
④淡い黄土色の無地典具帖紙
⑤淡い紫系むら染め典具帖紙
⑥焦げ茶とグレーのむら染め典具帖紙
⑦濃焦げ茶とグレーのむら染め典具帖紙
⑧サーモンピンクの無地典具帖紙
⑨サーモンピンクの無地厚紙
⑩濃ピンクの無地薄紙
⑪黄色の無地春雨落水紙
⑫黄緑系むら染めの無地春雨落水紙
⑬黄色と白の折染め厚紙
 
【下貼り】
①で猫の形をとります。顔や手、しっぽなどを写し取っておきます。
 
【猫・顔】
鼻筋や口元(髭ぶくろ)などのふくらみがあるところに①を貼り、
②でなじませます。
耳の濃い部分に⑥⑦を貼ります。
顔の模様は、耳から続く濃い色を馴染ませるように④⑤を重ねます。
上から③を重ねます。②で色を調整します。
耳の中は⑧、毛は①や②を使用します。
⑥を細く裂き、ハケで寄せて目を作ります。
①を細く切り、ひげを作ります。
⑨で鼻を作り、口元は③を細くちぎって貼ります。
⑩を細くちぎり、首輪を作ります。
 
【猫・体】
胸の毛の流れに合わせて①を貼ります。
前足の上、毛のふわふわを表現したい部分にも使用します。
背中の濃い色の部分に⑥⑦を置き、③④⑤⑧を上から重ねます。
前足の隙間やしっぽの際、首元に④⑤を貼ります。
尻尾は先端から半分ほどに⑤を貼り、上から⑥⑦を重ねます。
 
【仕上げ】
地面に⑪⑫を貼り、⑬の黄色と白部分で蝶と花を貼ります。

2025年4月:季節の復活教材(オリジナル版とは入っている和紙や式紙が変更になる場合があります。)

この作品はちぎり絵サークルの教材として特に作者から提供されたものであります。したがってこの作品を模作・複製して発表したり、販売したりすることは著作権の侵害になりますのでご遠慮ください。