2019年1月の教材
| 作品名 |
作者名 |
サイズ |
| 白鳥の湖 |
前田亜里紗
(本部) |
3P式紙 |
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寄り添う白鳥の作品です。
冬の冷たい空気と静かな水辺の霧がかった湖を幻想的に表現しました。
○式紙・・・P3【うすふじ】
○和紙・・・薄紙14種(うち2種典具帖)
厚紙3種、合計17種類。
※紫の薄紙が多く入っております。
白い紙などの上で色をご確認ください。
(背 景) 特大判の紫濃淡染め分け薄紙の濃い部分が水面と
陸の境界の水面側にくるように大きく貼ります。
薄紙の余った部分は折り返すように重ねて貼り、
色を整えます。
( 森 ) 青と紫の染め分け薄紙を大きくちぎり、
和紙の青色の部分が水面付近にくるように貼ります。
その上に、青緑と紫の染め分け薄紙をちぎり重ねて貼り
水面付近をぼかすように色を整えます。
木は、黄緑と紫の染め分け薄紙と黄土色と
紫の染め分け薄紙や濃い紫の木は、
3色むら染め(濃い紫、赤紫、青)典具帖紙の
濃い紫の部分、水色の木は、水色系の
薄紙2種より選んで、ちぎり貼ります。
(水 面) 残っている紫系や水色系、白の薄紙を細くちぎり重ね
貼っていきます。
画面中央付近は、
赤紫と紫のむら染め薄紙や灰色がかった
赤紫と紫のむら染めを中心に赤紫系の色で
仕上げていきます。
白鳥付近は、3色むら染め(濃い紫、赤紫、青)
典具帖紙など濃い紫系の和紙をちぎり
貼り色を整えます。
(白 鳥) 奥の白鳥は白の5.5匁を鉄筆で切り貼ります。
手前の白鳥は白の10匁を鉄筆で切り貼ります。
嘴は、黄色の厚紙を鉄筆で切り貼ります。
嘴の先端と目は、濃い赤紫の薄紙をちぎり貼ります。
羽毛は、余った白の厚紙2種や白の薄紙、
白の典具帖紙、乳白色の典具帖紙を毛羽が立つように
ちぎり貼ります。
陰影の部分には水色系の薄紙2種をちぎり貼ります。
(立花)
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この作品はちぎり絵サークルの教材として特に作者から提供されたものであります。したがってこの作品を模作・複製して発表したり、販売したりすることは著作権の侵害になりますのでご遠慮ください。