2019年2月の教材

作品名 作者名 サイズ
喜び(スイートピー) 岩原ヒサ子
(新潟県)
式紙

春らしく優しい雰囲気の花とグラスを幻想的に表現しています。
紙の重ね具合でグラスの見え方も変わってきます。初心者の方でも貼りやすい作品です。

○式紙・・・【灰桜】
○和紙・・・薄紙9種、落水紙2種、厚紙5種、合計16種類。

(下 図) グラスや花の位置を決めます。
(グラス) 水色のグラデーション薄紙をちぎり貼ります。
      ※グラスの形がとりにくい場合は、
      白の3匁で形を写して、
      鉄筆で切り、下貼りしましょう。
      水色と淡い灰青の染め分け薄紙や
      白の薄紙をちぎり貼り、
      光の当たっている向きを意識して色を整えます。
(背 景) 水色のグラデーション薄紙や緑の薄紙2種、
      ピンクの薄紙2種(濃い赤とピンクの染め分けは
      花びらに重ねて使います)、
      オレンジの薄紙をちぎり貼ります。
( 葉 ) 緑の薄紙2種や緑の落水紙2種をちぎり貼ります。
( 花 ) 赤系の厚紙4種類や白の3匁をちぎり貼ります。
      ※必要に応じて濃い赤とピンクの染め分け薄紙や
      ピンクの薄紙2種をちぎり、
      重ね貼り色を整えましょう。                

(立花)

この作品はちぎり絵サークルの教材として特に作者から提供されたものであります。したがってこの作品を模作・複製して発表したり、販売したりすることは著作権の侵害になりますのでご遠慮ください。