2016年8月の教材

作品名 作者名 サイズ
柿日和 竹井 莅
(岡山県)
式紙

奥行を表現するための貼り重ね方を学び研究しましょう。

〇式紙・・・【水】
〇和紙・・・厚紙5種、落水紙1種、薄紙12種、合計18種類。
〇山
 <緑、青折染め>超極薄紙(大判)、 <ベージュ系むら染め>極薄紙(長判)、
 <黄系むら染め>極薄紙を畑上まで貼る。
〇森
 <淡い青緑系無地>極薄紙(大判)、<緑色無地>極薄紙、<濃い紺色系無地>超極薄紙、
 <淡い藍色系無地>超極薄紙(小判)を畑上までちぎり重ね貼る。
〇畑
 <カーキ系雪しずく染め>極薄紙を畑全体に貼り、残りの和紙を重ね貼る。
 草むらは、<緑色無地>春雨落水紙を貼る。
〇木・枝
 <茶系絞り染め>厚紙を貼り、<こげ茶系雪しずく染め>超極薄紙を重ね貼る。
 ※段々と細くなる様に。
〇柿
 実は、<オレンジ濃淡折染め>厚紙を貼り、<赤、薄紫系格子染め>極薄紙を重ね貼る。
 ガクは、<カーキ、緑系折染め>厚紙を貼る。
 葉は、<カーキ、緑系折染め><黄緑系濃淡折染め><黄系もみ黒皮入り>厚紙3種を
 貼り、<オレンジ濃淡折染め>超々極薄紙、<山吹系無地>超極薄紙の2種を重ね貼る。


(高見)

この作品はちぎり絵サークルの教材として特に作者から提供されたものであります。したがってこの作品を模作・複製して発表したり、販売したりすることは著作権の侵害になりますのでご遠慮ください。