2016年1月の教材

作品名 作者名 サイズ
紅梅花 高見嘉之
(本部)
式紙

○式紙・・・円窓パール【オレンジ・黄緑色系】
○和紙・・・もみ紙2種、厚紙3種、落水紙3種、薄紙1種、合計9種類
〇下図・・・古木・枝の位置を大まかに描く。
〇古木・・・もみ紙(大判)を木の太さにちぎり、繋ぎ合わせながら貼る。繋ぎ合わせる前に、ハサミでゴツゴツとした形(適当で結構です)に整えてから貼る。染の黒い部分を利用し、ハサミで色々な形に切り、所々に重ね貼りする。(折り重ねて適当に切ると、簡単で早く色々な形になります)左下の木が重なり合う所は、色の差をつけて前後をハッキリさせるのがポイント!!         
〇コケ・・・落水紙3種をそれぞれちぎり伸ばしながら貼る。
〇枝 ・・・もみ紙(小判)をハサミで細く切り貼る。
〇紅梅・・・花びらは【赤絞り染め】厚紙をちぎって貼る。蕾は、鉄筆のお尻でひっぱりちぎって貼る。(鉄筆で形を整えます)花心は、【赤茶系】極薄紙をちぎり貼り、鉄筆で丸く整えます。おしべ・めしべは、【白】4匁と【黄色無地】厚紙で。
花・蕾と枝の接する箇所は、【赤茶色系】極薄紙を貼る。


(作者)

この作品はちぎり絵サークルの教材として特に作者から提供されたものであります。したがってこの作品を模作・複製して発表したり、販売したりすることは著作権の侵害になりますのでご遠慮ください。