2016年1月の教材

作品名 作者名 サイズ
赤富士 矢野伸明
(本部)
式紙

※印刷の関係で太陽がかなり上の方にありますが、実際はもう少し下になります。
バランスを考えながら位置を決めてください。

○式紙・・・金潜(金色)
○和紙・・・厚紙2種、薄紙4種、落水紙1種、合計7種類
〇山・・・・【赤】厚紙に稜線などある程度エンピツで描き写した後、鉄筆で切り取り、画面下まで貼る。
〇稜線・・・【赤紫(小判)】超極薄紙で主に山の右側の稜線の陰を貼る。【淡赤紫(小判)】超極薄紙は補助の紙です。
〇山裾・・・【濃赤紫(大判)】極薄紙で山裾を貼る。雲海の半分くらいまで貼っておく。
〇雲海・・・【ピンク系】むら染極薄紙と【白】10匁で。
〇樹木・・・【緑】落水紙で貼る。
〇太陽・・・山で使用した【赤】厚紙の残りを使用。500円玉を置いて鉄筆でくり抜く。

余った和紙を金色ミニ式紙(寸松庵)に貼りプレゼントすると、とても喜ばれますよ。


(作者)

この作品はちぎり絵サークルの教材として特に作者から提供されたものであります。したがってこの作品を模作・複製して発表したり、販売したりすることは著作権の侵害になりますのでご遠慮ください。