2007年10月の教材

作品名 作者名 サイズ
聖夜 島元通子
(東京サークル)
SM
私達の生活に馴染んだクリスマス。クリスチャンではなくても、何か新しいもの(生命、明日……)が生まれる希望を、この絵柄に託して描いてみましょう。
○漆黒の厚紙をバックに貼ります。こんなに深い黒は発色がとても難しいそうです。
○光の輪  淡いクリーム色から黄色、橙色まで超極薄紙5種。水切りしてください。
○ろうそく  中央は、白(10匁)を赤味のピンク典具帖(A)で写して重ねて貼り、その上にりんず落水紙。溶けたろうの赤は厚紙で。
左右は赤の厚紙を、(A)と同色の超極薄紙で写して重ねて貼る。
溶けたろうは、白(10匁)。芯の火は、薄葉中厚の橙と朱の2色折染め(小判)で、それに黄(厚紙)を少々。
○アミ目落水紙でバックの雰囲気作り。
○柊は、大穴落水紙顔料染めと波乗り紙。
○鐘は、厚紙の黄色折染め2種、茶、そして金紙。リボンは、小判の朱と橙2色折染め超極薄紙。
(純)
この作品はちぎり絵サークルの教材として特に作者から提供されたものであります。したがってこの作品を模作・複製して発表したり、販売したりすることは著作権の侵害になりますのでご遠慮ください。