2002年3月の教材

作品名 作者名 サイズ
海棠ゆれて 稲見喜久子
(東京サークル)
式紙
可愛らしい幼い女の子を連想するモチーフで、作品の雰囲気と題名から、作者の心の弾みを思い浮かべます。きっとすてきな思い出の花なのでしょう。
式紙も、この色の扇面は初めてですね。品の良い、何にでも似合う色です。
  花----因州佐治折染め紙2種(大判、小判)
     因州青谷折染め紙1種(大判)
  葉----因州佐治折染め紙(草木染め2種、染色の方が御苦労の末、花の色味をほんのりと含んだ、趣のある色に染めて下さいました。)
海棠は花柄が長く、花が下垂するのが特徴です。           (純)
この作品はちぎり絵サークルの教材として特に作者から提供されたものであります。したがってこの作品を模作・複製して発表したり、販売したりすることは著作権の侵害になりますのでご遠慮ください。